2013年7月19日金曜日

絵本と童話のワークショップ

友人がやっているプレイグループの場所を借りて、「絵本と童話のワークショップ」、つまり絵本と童話の講座なるものを開いた。
2時間の講座を、一日に3回行なった。それぞれ10人から15人ぐらいの参加者があった。
テーマは「どういう絵本を子供に与えればよいのか」、「子供が楽しくドイツ語に触れるためのドイツ語絵本」また「ドイツの童話について」。
大きなスーツケースいっぱいに絵本と童話を詰め込んで行き、それを見てもらいながら、たくさんの本を紹介した。童話は有名なもの(ドイツの作家が書いて日本語に翻訳されているものを中心に)を、時代を追いながら、物語の時代背景について、作者についてのお話を取り混ぜながら、紹介した。
小さいお子さんをお持ちのお母さんが大半だったので、みんな興味を持って真剣に話を聞いてくれた。いろんな意見や質問も出た。
最後には「とっても面白かった。定期的にこういう会をぜひ開いてください」と仰る人も多くて、嬉しかった。自分の専門分野で何かをなし、人が興味をもって喜んでくれる、というのは、自分の存在意義があるようで嬉しいもんだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿