2013年7月23日火曜日

幼稚園への贈り物


トウマの通う幼稚園では、幼稚園を出てゆく子供たちが、自分の自画像を木に模ったものを幼稚園への贈り物として渡すのが慣例。レイアの時も作った。レイアの像は今も幼稚園の庭にかかっている。確かに素敵な贈り物なんだけど、作るのは結構大変。
木の板に私がトウマのスケッチを描き、カズが電動ノコで型に切り取り、私がアクリル絵の具で色を付け、最後にカズがニスを塗った。ようやく完成。
実は卒園のお祝いパーティーが先週の金曜日に幼稚園で行なわれて、そのときに大半の親はこの木の自画像を渡したんだけど、私はその日にあった「絵本と童話のワークショップ」の準備で、時間が足りなかった。4日間遅れちゃったけど、なんとか自分達で仕上げたことに満足。トウマの大好きなクジラの絵もちゃんとつけられたよ!
でも、ごめんね、トウマ。金曜日はちょっと悲しかった筈。でもそういうところ、トウマはやさしい。「いいよ、ママ。大丈夫だから」って言ってくれた。どんどん逞しくなるトウマ、小学校でも頑張ってね。

2013年7月20日土曜日

終了式

夏休みだ!!!
レイアは3年生を終了した。終了式にはいつも女の子は花冠をつけ、男の子はお花の杖を持つのが学校の伝統。自分で可愛らしい花冠を作れるお母さんもいるんだけど、私はお花屋さんで作ってもらった。来年こそは自分で作ってあげたいな。
トウマは7月31日で幼稚園を卒園します。2歳から通い続けたので、4年間。長かったような、あっと言う間だったような。ちょっと早いのですが、入学のお祝いに自転車を買ってあげました。
せっかく夏らしいお天気が続いているからね。自転車で夏休みにサイクリングを楽しもう!

2013年7月19日金曜日

絵本と童話のワークショップ

友人がやっているプレイグループの場所を借りて、「絵本と童話のワークショップ」、つまり絵本と童話の講座なるものを開いた。
2時間の講座を、一日に3回行なった。それぞれ10人から15人ぐらいの参加者があった。
テーマは「どういう絵本を子供に与えればよいのか」、「子供が楽しくドイツ語に触れるためのドイツ語絵本」また「ドイツの童話について」。
大きなスーツケースいっぱいに絵本と童話を詰め込んで行き、それを見てもらいながら、たくさんの本を紹介した。童話は有名なもの(ドイツの作家が書いて日本語に翻訳されているものを中心に)を、時代を追いながら、物語の時代背景について、作者についてのお話を取り混ぜながら、紹介した。
小さいお子さんをお持ちのお母さんが大半だったので、みんな興味を持って真剣に話を聞いてくれた。いろんな意見や質問も出た。
最後には「とっても面白かった。定期的にこういう会をぜひ開いてください」と仰る人も多くて、嬉しかった。自分の専門分野で何かをなし、人が興味をもって喜んでくれる、というのは、自分の存在意義があるようで嬉しいもんだ。

2013年7月17日水曜日

手術

 2週間ほど前に手術をした。胆石があるのは、5年前から知っていたのだけど、別に問題はなかった。それが一ヶ月ぐらい前から、食後に痛みが訪れるようなり、その痛みが徐々に強くなっていったので、これはもう切るしかないね、ってことになった。
 胆石の手術と言うのは、胆嚢を摘出することで、一つの臓器をとってしまうことを思うと、なんだか恐ろしい気がしたのだけど、実際は内視鏡手術なので3日間の入院ですむぐらい簡単なものだった。実際、一週間ほどすると、体も全く正常に戻った。現代の医学ってすごいな、と改めて感心。
 3日間の入院は、最終日にボケたおばあちゃんが二人、同室に入ったので、頭がおかしくなりそうになった。一人は手から注入している点滴のカテーテルを自分で引っこ抜いてしまい、そこらが血だらけになる場面もあった。慌てた私は、自分の傷を忘れてナースセンターに走りこんだ。(その騒動の間、もう一人のおばあさんは始終手をたたいて喜んで笑っていた・・・。)
その後、みんなに申し訳なさそうにしているおばあちゃんを見ると、胸が痛んだ。老いの悲しさと寂しさを感じた数日だった。

2013年5月2日木曜日

歯抜け小僧




トウマの一本目の乳歯が抜けた!下からはもう永久歯が顔を覗かせている。入学前のこの時期、皆、歯抜け小僧になるんだよね。レイアも入学式の写真は、ひどかったなぁ~。口を開けなけりゃいいのに、にかっと口を開けて笑っている写真なんて、見られるもんじゃなかったなー。トウマも9月の入学式には、たぶん前歯がほとんどなくなっているんだろう。
そうそう、もちろんトウマのところにも、歯の妖精は来ましたよ。(こちらでは、一本目の歯が抜けた時、その歯を枕の下において眠ると、歯の妖精がやってきて、プレゼントを置いていってくれるんです。)レイアと同じく、目覚まし時計をもらいました。恐竜の絵がついた時計です。



2013年4月26日金曜日

コンサート

今日は日本語補習校の父母であり、またピアニストである方のコンサートを聴きに行った。20時からなので、子供は家において、友達と待ち合わせをして行った。
コンサートがどうだったかはさておいて、コンサート後に聴きに来ていた補習校のお母さん達と一時間ばかりお茶をして、さてお家へ帰ろうと思ったら、、コンサート会場だった音楽学校の駐車場の門が閉まっていた。
ショック。かなりショック。一緒にお茶をしていた友人は、駐車場ではなく路上駐車していたので、結局彼女に家まで送ってもらった。
明日、バスに乗って車を取りに行かなくちゃいけない。あーあ、馬鹿みたい。
こういうことがあると、自分がいかに車に頼って生活をしているかが分かる。車のない生活はもう出来そうにない。

2013年4月17日水曜日

トウマのランドセル

トウマのランドセル(この辺りではトニスターと言う)が届きました。インターネットで注文していたのです。トウマは嬉しくて嬉しくて、その日ずっと背負っていました。テレビを見るときには、ソファの自分の隣にぴったりと寄せて見ていました。
9月からトウマは本当に小学校へ行くんだなー。ランドセルを背負った姿を見ても、いまいちトウマが学校へ行く姿が想像できまん。子供は親が思っているよりもずっと早く成長してゆくんですね。