2012年9月5日水曜日

ネコ

二週間後、新しい家族がやってきます。子猫ちゃんです。名前はまだ決まっていません。
先週の日曜日、ブリーダーさんのところへ、見に行きました。メインクーンという種類のネコばかりを飼っているブリーダーさんです。大人のネコが6匹に、子猫が8匹もいました。


子猫たちと、いっぱいいっぱい遊んだ末に、一番子供たちとよく遊んだ元気なネコちゃんをもらうことにしました。
←この写真の子です。雄ネコです。生まれて3ヶ月、お母さんと一緒に過ごした後、私達のウチへ来るのです。それが二週間後の日曜日。子供たちはもう待ちきれない様子。私もドキドキ。楽しい時間をいっぱい一緒に過ごせたらいいな。


2012年8月28日火曜日

3+3=?

昨日のトウマの勘違い。
最近、10までの計算が得意になったトウマ君。「2+2=?」なんて聞くと、得意げに答えてくれたりする。
昨晩、御飯の後、パパが「トウマ、3+3=?」と聞いたところ、
「お部屋にあるよ。」という返事が返ってきた。
みんなの頭に「???」が飛ぶ。
「どうしてお部屋にあるの?」
「サンタさんでしょ。サンタさんの本は、お部屋にあるよ。」
皆、大爆笑。当人は笑われて、大むくれ。
ごめんね、トウマ。でも、すごく面白かった。

2012年8月24日金曜日

新学期

さてさて、トウマとレイアの新学期が始まった。レイアは3年生、トウマは幼稚園の年長さんになった。長かった夏休み、楽しい思い出を胸に、また新たな気持ちで、新しい学年にのぞんでもらいたいと思う。
そして私もまた気合を入れなくては。もっともっと時間を大切に過ごさなくては。
ここ2ヶ月ほど続いた私の病院騒動を通して、その思いを強くした。

病院騒動とは、6月末に行なった健康診断の結果、心拍数が低すぎるという問題と、肝臓の値が高いという問題のため、様々な検査を繰り返したこと。大きな病院に行って、心臓の負荷検査なんかも行なった。血液検査や超音波検診等も何度も行なった。
肝臓にしても、心臓にしても、自分の目には見えないし、目に見える自分の体になんら不都合はおきてもいないのに、内部でどこかが壊れているのかと思うと、すごく不安だった。

心臓の問題は、アメリカ旅行の前に、全く問題がないことが分かった。心拍数が46/min というのは確かに少ないんだけど、極端に少なすぎることはないらしい。心臓科の先生が「大丈夫!」と太鼓判を押してくれた。
もともと心拍数が少ない体質なのは自分でも知っていたし、アメリカに行ったとき、家族で話すと、どうやら弟と父親も似た体質であるようだった。マラソン選手にでもなればよかった、と思った。

そして昨日、肝臓の方も、問題がないことが分かった。血液検査を三回してようやくだ。その間には、「胆石」のせいだと医者は思いこみ、もう少しで手術をされるところだったことも書いておきたい。結局は、胆石はあるものの、肝臓の値は胆石のせいではなかったようだ。とにかく、今現在は健康であることが分かった。

健康であってこそ、人生を楽しもうという気持ちが湧いてくる。そのことに感謝しながら、自分の人生をもっと楽しみたい。

2012年8月9日木曜日

サマーコース


広々とした森の隣に厩舎がある
レイアは今週、乗馬のサマーコースに参加しています。朝9時から夕方の4時半まで。馬のお世話をしたり、馬に乗る練習をしたり、そのほかにも近くの森に散策に出かけたり、とプログラムは盛りだくさん。
おとついには、森で「宝探しゲーム」をしていた最中、男の子が地面に落ちていたボールを取り上げたところ、その下がちょうどハチの巣だったらしく、ハチが一斉に攻撃をしかけてきて、9人もの子供がハチに刺されるというハプニングがあった。ハチといっても、ミツバチではなくスズメバチのようなやつ。アレルギーを持っていると命にかかわる危険な事故だけど、幸い、大事には至らずにすんだらしい。レイアは幸運にも、少し離れたところで宝をさがしていたらしい。
しかし、『クマのプーさん』の中みたいに、ハチが一斉にぶ~んと出て襲ってくることって、やっぱりあるんだな、と変なところに感心した。
とにかく一週間、馬と一緒に、自然の中で、楽しんでいるレイアです。


馬さんがたくさん


2012年7月27日金曜日

2012 フロリダ旅行

7月14日から26日までの12日間、弟家族のいるフロリダを訪ねた。私の両親も日本からフロリダに飛んできて、7年ぶりに皆が一堂に会することになった。レイアとトウマは、従兄弟のロウサとソウシロウに初めて会った。
夏真っ盛りのフロリダ。太陽が惜しみなく光を降り注ぐ。真っ青な空に、エメラルドグリーンの海。真っ白な砂浜と、きれいな貝殻。パラダイス!


Sarasota(サラソタ)
 


ロウサとレイア

 



ショッピングモールでお昼ご飯


オーランドーのホテル。アメリカン!







Sea World, Orlando


 


芸達者なアシカ君
  



NASA Kennedy Space Center
 


シャトル発射台


 
wakulla Springs (湧き水で出来た湖)

  
ボートツアーで野生のワニとマナティに遭遇

一部が遊泳区域になっている。水はとても冷たい
 
Destin, エメラルドグリーンの海


真っ白な砂浜


イルカクルーズ



 
いっぱい遊んでおなかがへったよ。レストランはどこ?

 

アメリカンなレストランで


2012年6月20日水曜日

フレッキー

今日の午後、庭でふとフレッキーの小屋の方を見ると、下の芝生に変な格好でフレッキーが横たわっているのが見えた。すぐに嫌な予感がした。そしてその予感は裏切られなかった。
フレッキーは、もう死んで冷たくなっていた。昼過ぎに降った雨のせいで、毛が濡れて肌にはりついていた。そして硬くなった体の上に、たくさんのハエが群がっていた。
体には大した外傷はなかった。何か動物に襲われたか、吠えられたかして、ひどく慄き、柵にぶつかり、たぶん心臓発作で死んだのだろうと思う。柵が一部分曲がっていた。うさぎは心臓が弱いので、驚いて死ぬことが多い、と幾人かからきいたことがある。
とても悲しい光景だった。昨日まで愛嬌のある顔で、ふてぶてしく私を見つめていたフレッキーはもう、生命のないものに変わっていた。
トウマとレイアは、その寂しい光景を見て、言葉を失い、それから泣いた。レイアは随分長い間泣いていた。可愛がっていた動物が死んだのは、初めてだから。いや、違うな。初めてじゃなくても
可愛がっていた動物が死ぬのは、とても悲しい。とてもとても悲しい。泣いて泣いて、そして弔ってあげて、そしてお別れをするしかない。
フレッキーとの付き合いは、一年半ほどでしかなかった。でも私達の家族だった。安らかに眠ってほしい。

2012年6月3日日曜日

6月のバラ


家のバラは四季咲きで、6月に咲き始めて11月ぐらいまで次々と花をつける。でもやっぱり一番美しいのは、一番初めに咲くこの時期の花。優美な姿と、高貴でほんの少し甘い香り。大した世話もしてあげてないんだけど、毎年美しい姿を披露してくれる。