2009年10月30日金曜日
快晴
今日は、久しぶりの快晴。青空に黄色く紅葉した木々がまぶしい。鳥たちも嬉しそうに舞っている。スズメの大群がすごいスピードで私の頬をかすめて飛んでいった。かなりびっくりした。とにかく皆上機嫌。
二日前にあったレイの小学校の面接も無事に終わった。正式な入学通知が来るのは来年になってからだけど、まあ大丈夫だろう。レイの面接試験をしてくれた先生に、「どうでした?彼女はきちんと話しました?」と聞くと「ええ、とっても素晴らしかったわよ」と答えてくれたのでちょっと安心。先生から面接のご褒美としてリンゴ一つとチョーク一本とグミ一つをもらった。レイは嬉しそうだった。
ああ、この天気もったいない。どこかにピクニックしに行きたいなぁ。
二日前にあったレイの小学校の面接も無事に終わった。正式な入学通知が来るのは来年になってからだけど、まあ大丈夫だろう。レイの面接試験をしてくれた先生に、「どうでした?彼女はきちんと話しました?」と聞くと「ええ、とっても素晴らしかったわよ」と答えてくれたのでちょっと安心。先生から面接のご褒美としてリンゴ一つとチョーク一本とグミ一つをもらった。レイは嬉しそうだった。
ああ、この天気もったいない。どこかにピクニックしに行きたいなぁ。
2009年10月27日火曜日
2009年10月26日月曜日
復帰
月曜日、新しい週の始まり。先週は火曜日にトウが高熱を出してから、看病やら病院に連れて行ったりとやらで大変だった。その内レイも熱を出し、なんだか家の中に病原菌がうじゃうじゃいる気がした。
でもとにかく二人とも回復し、少々咳は残っているものの、今日は元気に幼稚園に行った。ちょっと一息。でも今週も気を抜けない。というのは、レイの小学校の面接があるのだ。別にテストもないし、地元の小さい小学校で多分志願者は全員入れてくれるだろうけど、やっぱり面接って緊張する。ちなみに人気のある学校では選抜が行われる。そして漏れたものは第二志望の学校に行くことになる。
ドイツの小学校は基本的に公立で、私立の小学校はほとんどなく、日本の「お受験」のようなものとは無縁である。ただ日本の公立小学校のように、通う学校が地域的に決められているのではなく、どの学校を選んでもよいので人気のある学校に子供が集まってしまうらしい。レイが行こうとしている学校は評判もいいのだけど、この辺りの子供しか行かないと思うので、選抜はないはず。
まあ、レイも臆さずに、ちゃんとお話が出来れば充分だと思うんだけど。レイに私の緊張を気づかないようにされなければ。。。
でもとにかく二人とも回復し、少々咳は残っているものの、今日は元気に幼稚園に行った。ちょっと一息。でも今週も気を抜けない。というのは、レイの小学校の面接があるのだ。別にテストもないし、地元の小さい小学校で多分志願者は全員入れてくれるだろうけど、やっぱり面接って緊張する。ちなみに人気のある学校では選抜が行われる。そして漏れたものは第二志望の学校に行くことになる。
ドイツの小学校は基本的に公立で、私立の小学校はほとんどなく、日本の「お受験」のようなものとは無縁である。ただ日本の公立小学校のように、通う学校が地域的に決められているのではなく、どの学校を選んでもよいので人気のある学校に子供が集まってしまうらしい。レイが行こうとしている学校は評判もいいのだけど、この辺りの子供しか行かないと思うので、選抜はないはず。
まあ、レイも臆さずに、ちゃんとお話が出来れば充分だと思うんだけど。レイに私の緊張を気づかないようにされなければ。。。
2009年10月17日土曜日
2009年10月15日木曜日
霜
朝起きると、庭が霜で真っ白だった。家の中は当然のように、暖房が入っている。ああ、まだ10月ですよ。今年は長い冬になりそうだ。
最近、トウはご機嫌に幼稚園に通っている。迎えに行くと、先生たちが毎日決まってトウのことを褒めてくれる。「トウったら、本当にかわいいのよー。私たちみんなトウとの毎日をすごく楽しんでいるのよ。私たちの宝物なの」って、トウを抱っこして、ほお擦りしながら言ってくれる。日本人の私はこういう感情の溢れた台詞に何と答えていいのか、いつも戸惑う。でもトウが皆から愛されているのが分かって、とても嬉しい。トウももうすぐ「カワイイ」なんて形容詞が似合わない年齢になるんだろう。そのときに、皆がどれだけトウのことを「カワイイ」と言ってくれたか教えてあげたい。
2009年10月13日火曜日
2009年10月8日木曜日
怪奇幻想文学
恒川光太郎著『夜市』を読んだ。素晴らしい作品だった。何度も読み返した。久しぶりに心から惹かれる作品だった。彼の著作をこれから全部読んでみるつもりだ。
この作品は2005年度「日本ホラー小説大賞」を受賞したらしい。ホラーと言うジャンルについて、私は知識がない。しかしこの本は一般的なホラーとは違うのではないだろうか。恒川光太郎氏は、間違いなく泉鏡花をはじめとする怪奇幻想文学の正統な継承者である。
透明感のある文章、センチメンタリズムに陥らない叙情性、しっかりとした物語性。そして現実世界に隣接し「神々や物の怪」の住む、なんとも魅力的な異界。
私は新しい作家を見つけることが、不得手なのだけれど、友人がいろいろなジャンルの面白い本を見つけては次々と貸してくれる。お陰で今回の素晴らしい作品にも出会うことができた。
この作品は2005年度「日本ホラー小説大賞」を受賞したらしい。ホラーと言うジャンルについて、私は知識がない。しかしこの本は一般的なホラーとは違うのではないだろうか。恒川光太郎氏は、間違いなく泉鏡花をはじめとする怪奇幻想文学の正統な継承者である。
透明感のある文章、センチメンタリズムに陥らない叙情性、しっかりとした物語性。そして現実世界に隣接し「神々や物の怪」の住む、なんとも魅力的な異界。
私は新しい作家を見つけることが、不得手なのだけれど、友人がいろいろなジャンルの面白い本を見つけては次々と貸してくれる。お陰で今回の素晴らしい作品にも出会うことができた。
2009年10月4日日曜日
マルメロ
マルメロを収穫しました!実が黄色っぽくなっているのを見て、そろそろかなーと思っていたのだけど、なにぶん全くの初めてのことなので決心がつかず、隣のおじさんに聞くことにした。すると「もう熟しているよ」とのこと。へー、そうなんだ。マルメロ(Quitten)というのは、インターネットなんかでみるともう少し長い西洋梨型をしていたので、そうなるものかと思っていたけど、マルメロにもいろいろ種類はあるよう。うちのは丸いリンゴ型で、結構硬い。
隣のおばさんは、ジャム作りが上手だそうなので、収穫をおすそ分けした。お返しに、マルメロと一緒に煮込んでジャムにすると美味しいという隣の軒先にできているぶどうをもらった。
さて、ジャムを作ろう!と意気込む私。でも材料がちょっと足りない。それに祝日だからスーパーはお休み。。。ということで、マルメロのシロップ漬けを作ることにした。ギリシャ料理のレシピを参考にする。
煮込むと、あら不思議、みるみるうちに柔らかくなって、甘酸っぱい芳香が漂ってくる。そして最後には綺麗なオレンジ色に変わった。魔法みたい。すっかり魅了される私。ジャムの壜に詰めて冷ます。ヨーグルトやバニラアイスにのっけると旨いらしい。ふふふ、嬉しい。
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